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逆転裁判DS 蘇る逆転

逆転裁判DS 蘇る逆転

趣味 ゲーム クロスホビープラットフォーム:ニンテンドーDS  趣味 ゲーム クロスホビー発売日:2005年9月15日  趣味 ゲーム クロスホビーメーカー:カプコン 
趣味 ゲーム クロスホビージャンル:法廷バトル 

趣味 ゲーム クロスホビー

本作品は“法廷バトル”という今までにないジャンルを生み出したゲームである(広義ではアドベンチャーであるとされる)。
主に殺人事件が話の中核となり、被告人や証人との駆け引き、真犯人への追及という部分に重きが置かれている。
初期シリーズの主人公は弁護士の成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)。
2008年6月の時点での、国内外におけるシリーズ累計販売本数は320万本に及ぶ。


Wikipedia「逆転裁判」参照


クロスケコメント

2001年10月12日に懐かしのゲームボーイアドバンスで発売された『逆転裁判』
クロスケはこのゲームボーイアドバンス時代に初プレイをしました。
『プレイヤーは弁護士になって依頼人を弁護するゲーム』という先入観からか、難しい言葉に弱いクロスケは華麗なるスルーを決め込み、実際に初めてプレイした時には 『逆転裁判3』がすでに発売されている頃という、見事なまでの遅れのとりっぷりでした。

これ分かる人いるかな…?『末永く楽しめる』という前提が用意されているのが、そのゲームに手を出す要因になり得るって事。
あれ?なんか変な言い方だな。
平たく言えば、一本だけで終わらないという事自体が魅力的なのだよ。君。

あれ。なんか丁寧に言おうとしたらやたら上から目線になったぞ!病気かな。
まぁいいや。
「今更こんな前のゲームの感想を言っても意味ないよ!」とお嘆きの逆転裁判ファンの方もいることでしょう。
あなた達に一言言っておきたい!ごめんね!

▼ゲームボーイアドバンス時代の逆転裁判3のPVです。音量注意!なんか好きなのこのPV。
実際にこの声でしゃべってくれたら尚良いんですけどねぇ。残念ながら声は無いんです。
最初はほんの軽い気持ちでやり始めたのに、初めて経験するジャンルというかアドベンチャーなんですけどね。
どっぷりとその魅力にハマりこんだのでした。

ゲームの流れとしては、まず殺人事件がおこりますわね。これが無いと話始まりませんし。
そしてまぁ一番怪しいと思われる人が容疑者になりますよね。
そしてタイホされます。普通の推理ゲームですと、まぁ『事件発生>犯人逮捕』までが舞台な事がほとんどですよね。
ところがこの逆転裁判は、一つの章が始まりプレイヤーが何もしない内に容疑者が一旦タイホされるワケです。
限りなく怪しい人物なワケですよ。容疑者っていうくらいだから。
ここでやっとプレイヤーの出番ですぞ。
その一番怪しいと疑われている犯人候補の弁護をして、無実にしなければならないというのが目的。
そんな難しい事アタイに出来るかしら…。そう考えてなかなか手を出さなかったわけですが…。
いざ、プレイを開始してみると…出るわ出るわの不利な証拠品&目撃情報!
途中で何度も「コイツ犯人だろ。」と思いつつゲームを進めました。

事件勃発>担当弁護士になる>探偵パート>法廷パート

とまぁこんな感じで進んで行きます。
事件の難易度によって、一回の裁判では決着が着かず、再審になる場合もあります。
その場合は一回目の法廷パートの後にさらに探偵パートが挟まれ、新たな情報や証拠品をかき集め、
再度法廷パートに挑むといった流れです。
ほとんど第一話以外は一回では決着がつかない設定だった気がしますが。

第一話は操作方法の説明が挟まれたチュートリアル的な作り。それでも十分楽しめました。
初めてプレイした時にびっくりしたのは、まぁキャラがよく動くゲームだなと。
大げさなアクション、リアクション、効果音でポンポンとテンポよく進んでいきます。
クロスケのまわりでは結構ここら辺が好き嫌いのポイントな事が多いようです。
「なんか無意味に動き過ぎて萎える」といった意見を聞いた事もありますね。
クロスケ的には全然問題ありませんでした。
もっと言えば、出てくるキャラクターはそれぞれ違うアニメーションの動きを持っているのです。
『このキャラはどんな動きをするのかな?』といった楽しみ方も出来ちゃいます。
最初は余裕で嘘をついている証人を『ゆさぶる』コマンドでその嘘証言を文字通り揺さぶることで
少しずつあせりの表情に変わっていきます。その様を眺めるのは実に面白いですぞ。
なかにはしどろもどろになるキャラもいれば、逆ギレするキャラもいたり。
かわいい見た目なのに怒り出すとグラフィック的に怖いキャラもいたりして、なにしろ個性的でした。
多分クロスケがどっぷりハマった理由はそこだと思います。
アドベンチャーものは元々好きなんですが、探偵ゲーム等でキャラクターの個性が無さすぎて、
『誰だっけコイツ?』みたいな経験をした事がございます。
そういうヤツが以外に重要なキャラだったりしてね。
そういう点で逆転裁判は実に分かりやすい!キャラが目障りなくらい立っているお陰で、
『誰だっけコイツ?』状態にはなりませんでした。実に魅力的なキャラクターがいっぱいの逆転裁判。
ですが、キャラクター紹介等はさすがに他のサイト様等でやりつくされていますので、後だしのさらに後だしのような当サイトでは割愛させて頂きます。
『1』で出てきた主要キャラはその後のシリーズでもお目見えする辺りもお気に入りポイントですね。

さて、今回ご紹介のDS版では、ゲームボーイアドバンスには収録されていなかったエピソードが追加されています。
その名も『蘇る逆転』ですね。このお話はゲームボーイアドバンスでのシリーズ展開時の逆転裁判1と逆転裁判2の間の補完エピソードとしてお目見えしました。
若干一話が長すぎる感もございますがそこはそれ。蘇る逆転以外のエピソードは全てゲームボーイアドバンス版と一緒なワケですし。
大人の事情とでも言いましょうか。再度同じゲームを買って貰うためにはそれなりの『特典』が必要だったという事でしょうかね。
ちなみにリーズナブルお値段で展開されたDS版逆転裁判2、3ですが、こちらは追加エピソードなしのまんまアドバンス版仕様となっております。それだけ面白いぜ!という自信がうかがい知れるこの決断。
さすが天下のカプコン様ですなぁ!確かに面白いですけどね。

もしまだやってない方がいたら是非プレイしてみて下さいね!オススメです!
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▼こんな楽しみ方も…~アフレコされた逆転裁判~

こちらはニコニコ動画内の逆転裁判ファンが集まり、アフレコしちゃいましょうという企画動画ですね。
最初はたどたどしい声優(一般の人みたいです)も回を重ねるごとにどんどんうまくなっていきます。
全シリーズやったクロスケも実際にアフレコされた逆転裁判を見ると新鮮でした。
この声は合ってるな~とかこういう解釈だったんだな~とかブツクサ言いながら見るも良し。
逆転裁判ってどんな感じなの?と参考にするも良し。
ちなみにクロスケは前者でした。皆さんとても楽しんでやられてるなぁという印象です。ハマると時間を忘れて見ちゃいます。



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